退職代行 サービス とは? バックレではない!… 💀会社 もうムリ ⇒ 辞めたいときが 頼むとき

イラスト:「退職代行」ってどんなサービス⁉

巷で話題の『退職代行サービス』とは

現在💀ブラック企業にお勤めで、“ すぐにでも辞めたいーーー ” と日々悶々(もんもん)としている方に限らず、退職を申し出たいが何となく切り出しにくい…
そんな悩みを抱えているサラリーマンやOLの方に適したサービスが「退職代行」です。

あなたがもし退職手続きそのものをシンドイと感じているのなら、それをマルっと退職代行業者に委託することが可能です。
退職代行とは、あなたが会社を退職したいと考えた時に あなたに代わって退職の処理を行ってくれるサービスのことです。

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この記事は 以下 記事中からの抜粋です。
お問い合わせが多いため、個別記事として抽出ました ^^

【その①】リストラ・パワハラ 退職「失業手当」「傷病手当金」について知ろう! ~ 傷病手当金・申請編 ~

> 「☑ 退職日には絶対に出社しない」の項
> 「小アドバイス」← を参照してください

 

 

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『退職代行サービス』の利用が適した人は

退職代行サービスの利用に際して、多くの方は

“ バックレのような無責任な辞め方はしたくない ”
“ 飛ぶ鳥 後を濁さず ”
“ 後ろ足で砂をかけるような最後は気が引ける ”

などと考えがちです…。
真面目な方ほど、深く悩む傾向にあります。

もしあなたが長時間労働やハラスメント(パワハラ・セクハラ)等により、うつ病などの精神疾患を発症する一歩手前の状況であれば、退職を視野に入れた人生設計を早急に検討すべきと思います。

繰り返しですが、真面目な方ほど「辞め際」をきちんと整えたいと悩まれます
『退職代行サービス』とは、そんな あなたを 次のステップに導く救世主になるべきものですが、誤った代行業者を選択した場合は あなたの心労がより悪化する原因になりかねません。
なので、あなたの辞め方に合ったサービスを提供してくれる代行業者を選びましょう。

次章以下、トラブルを避け かつ 良質な『退職代行サービス』を選ぶ 基準 についてご案内します。

 

 

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『 退職代行サービス 』利用の メリット・デメリット

曲がりなりにも 今まで給料をもらって糊口をしのいでいた会社に対して、第三者を使って退職の意思を伝えることに

・ 引け目を感じる、、、
・ 何か情けないような気がする、、、
・ 陰で同僚たちから笑われるかもしれない、、、

 

そんな考えをもしお持ちだとしたら、ハイ それは自然なことですよ! と私(スロウ人)は申し上げます。
そして、そのような真摯で繊細な感性をお持ちだからこそ、今あなたは悩んでいるとも言えます。

この記事にたどり着くまで、もう充分に悩まれたこととお察しします。
以下の メリット・デメリットを天秤にかけて、あなたに適した道筋を探す手掛かりにしてください。

 

 

メリット

ずばり、ハラスメント(上司 等からのパワハラやセクハラ)が原因で「うつ ⇒ 退職」の道筋をたどった場合は、積極的な退職代行サービスの利用をおススメします。

なぜなら…

会社に出社する必要が無く、退職を直接伝えることもありません

ハラスメントの上司と顔を合わせることも無くなります

未払い賃金や残業代を請求したい場合は代行してくれます(但し業者に依る。詳細後述)

会社への返却物(社員証 等)と会社から受領する物(離職票 等)のやり取りを一任出来ます

あなたが上司等から受けたハラスメントに対して、今後 裁判上の争い(慰謝料や損害賠償請求)を予定している場合は、弁護士法人が運営する退職代行サービス(詳細後述)の利用一択といっても過言ではありません。
退職手続きの流れから訴訟準備まで、あなたの心身の負担を最小限に抑えながらスムースに導いてくれるでしょう。

ハラスメント以外の理由で退職、例えば 連日の過酷な長時間労働や 顧客・取引先 等から山のようなクレームに日々見舞われるなどして 家にもマトモに帰れない労働環境で心身ボロボロ ⇒ 改善の余地も予定も無し ⇒ オフィスに戻るだけで足がすくむ、頭痛胃痛がする…という会社にお勤めであれば、退職(転職)をおススメするとともに、こちらも 退職代行サービスの助力を得るのが良いでしょう。

 

上記いずれのケースにても、あなたの精神的・肉体的な負担を軽くするためのサービスであると考えて、退職代行サービスの利用を判断されるのが良いでしょう ^^

 

 

デメリット

退職代行サービスを利用する最も大きなデメリットは、“ 費用がかかる ” ことでしょう。
退職の意思を会社に伝えることや、退職に伴う手続きを 自ら行えば0円ですが、代行サービスの相場は2万円~5万円となっています(2022年9月現在)。

又、退職の意思を会社へ伝える際に 代行サービスという第三者を挟むことにより 会社側の心証を害して態度が必要以上に硬直し、頑なに退職を受け入れてくれない状況が生じることがあります。

但し、このような会社側の主張は法に照らして無効であることが殆どなので、代行サービスとあなたとで コミュニケーションを密に取り合って対応すれば、最終的にキチンと退職まで漕ぎつけることが出来るでしょう。

不必要な不安に駆られること無く、躊躇せず一歩を踏み出してください。

 

 

 

『退職代行サービス』の選択基準は

代行サービス(業者)の選択に際しては、くれぐれも注意が必要です。
近年 退職代行業はビジネスとして大きな伸びを示し、それに伴って玉石混交の状態となっており トラブル報告がネット上で散見される機会も増えました。

例えば、

会社側から強く出られた場合(退職の申し出を頑として認めないなど)、それ以降の交渉業務を放棄してしまい、結局 あなた自身が会社と交渉することになる
⇒ 料金の払い戻しは一切無し
あろうことか、あれこれ理由を付けて追加料金まで請求してくる

などです。

「業界最安値!」といった広告の文言に 安易に踊らされず、代行業者は慎重に選びましょう。

上記は、退職代行業との関係におけるトラブルの例ですが、あなたと会社との関係で生じるトラブルもあります。
例えば、あなたの会社が「退職代行を使った申し入れは違法だから懲戒解雇扱いで退職金は払わない」などと主張してきたら、それこそ会社の主張自体が違法なので、そんな時こそ質の高い退職代行業を使う意味があります。

又、先にも書いたように 未払い賃金や残業代を請求したい場合も 代行業者が請け負ってくれる場合があります(但し業者に依る。詳細以下)。

 

 

退職代行サービスの利用について、私(スロウ人)が

・ 元在籍していた会社の労働組合に聞き取りを行い、
・ 当時の社内弁護士に問題点を洗い出してもらい、
・ 退職代行を実際に利用した元同僚からの情報を基に、

整理したポイントが以下です。
退職を決意したあなたの勇気を100% 生かせる質の高い代行業者と言えます。

 

 弁護士法人に依頼する
    又は
 弁護士監修の法人に依頼する
    又は
 労働組合法人に依頼する

※ 次の章で 厳選したオススメの代行業者(3社厳選)の情報を掲載済み

 

何だ、フツウじゃないか…と思われたかもしれませんが、上記以外に依頼した場合のトラブルが 近年うなぎ上りに増えており、警察や弁護士会から一般利用者に向けた注意喚起がなされています。

弁護士が直接交渉する 弁護士法人のメリットは、会社に対する強力な交渉力ですが、価格は高くなります。
しかし、未払い賃金・残業代・退職金 等の請求/有休消化の交渉(これらは 原則弁護士のみが行える)が可能なことは強みです。
パワハラの慰謝料請求も弁護士法人のみ可能です。

 

交渉力では弁護士法人に劣るものの、 弁護士監修の法人は 価格面でのメリットを訴える代行業者が多くあります。
未払い賃金や残業代 等の請求は業務の範囲ですが、有給消化についてはサポートOKと謳っている所もあるので 必要に応じて確認してみましょう

 

 労働組合法人という形態の退職代行業者もあり、こちらは価格のメリットを強く訴えています。
一律の料金設定と追加費用一切無し、などです。
労働組合法人には団体交渉権という権利があるので、あなたの会社に対して 未払い給与や残業代請求のほか 有休消化の交渉代行も可能です。

 

上記❶❷❸以外で、一般企業(名称:「〇〇退職代行株式会社」など)が運営している場合は、パートやアルバイトの方向けに特化した安価な設定が多いです。
こちらは「退職の意思を伝えること」のみを依頼することが可能で、あなたの会社に対して 未払い賃金の請求や 有休消化の交渉等は行うことが出来ません(もし行えばこの業者は法律違反となる)。
安いことが最重要&どんな形でもとにかく退職ができれば良い(退職の意思が会社に通れば良い)、という方はこちらのサービスでOKでしょう

 

安心『退職代行サービス』のベストは(3社)

スロウ人が厳選した以下オススメの代行各社にぜひアクセスしてみてください。

❶ 【弁護士法人みやび】の退職代行の問い合わせと交渉サービス

 

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弁護士法人

広告:退職代行_みやび

【弁護士法人みやび】の退職代行の問い合わせと交渉サービス

 

 

弁護士監修の法人

退職代行サービス:辞めるんです

「辞めるんです。」|後払い可能な退職代行サービスのお問い合わせ

 

 

労働組合法人

 

退職代行:ガーディアン

☞ 業界”最強”の【退職代行ガーディアン】退職代行の申込み

 

 

最後に

この記事のタイトルにもなっていますが 退職代行サービスの利用は、会社を「バックレ」ることと同義ではありません。
比較的近時に注目を浴び始めたサービスゆえ、未だ誤解も多い様ですが『退職代行』は通常の退職となんら変わりません

退職代行を利用して会社を辞めるのは、あなたの退職意思を会社へ伝える行為を代行業者に委任しているだけなので、何ら違法性もありません。
ましてや、会社に対して何か損害を与えたり不正を働いているわけでもありません。
先に事例として挙げたような、懲戒解雇に該当するような要素も全くありません。

「バックレ」行為とは、会社に対して退職の意思表示をしないまま、ある日突然 逃げるように辞めるということです。
あなたに「バックレ」られた会社は、それによって金銭的な損害を被ることがあります(例えば、替わりの人員を急遽派遣したり 予定していた稼働スケジュール等の修正に伴う出費 など)。
そのことで、会社とあなたとの間で望まないやり取り(紛争)が生じて、それが長引くことも予想されます。
その様な状況を避ける選択肢として、このサービスがあります。

 

退職代行という新しいサービスは社会的な認知も進んでいます。
消極的な姿勢で退職代行を利用するのではなく、上記のようなトラブルを確実に避ける意味でも 代行サービスの利用を検討する価値はあるのではないでしょうか。
あなたの次のステップが、充実したものになるようお祈りしております!

surounin.com/スロウ人

 

 

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リストラやハラスメントで退職を余儀なくされた方 …あなたの生活を困窮から救いたい!
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公的給付

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医療関連制度

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(2022年10月リリース予定)

税金/年金

・ 国民健康保険税
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傷病手当金・失業手当の受給申請ノウハウ を皮切りに、生活を安定させるための諸々の制度紹介に焦点を当てた記事をリリースして参りました (^^)

今後も、お役に立ちながら寄り添う記事の執筆に努めますので どうかご期待ください!


今回もお目通し、ありがとうございました!


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